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スティーブ・バノン、スーザンライスのスキャンダル後、国家安全保障会議を去る

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<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.4.5>

ドナルド・トランプ大統領の首席顧問のスティーブン・K・バノンは、彼の役割は完了したと主張しドナルド・トランプ大統領の国家安全保障会議(NSC)での役割から外れた。
「スーザン・ライスは前政権の間、NSCを運用可能にしていた。私はそれが確実に非運用化されるようにされていた」と、バノンはウォールストリートジャーナルに対して語った。

NSCは、トランプの最初の国家安全保障担当補佐官であったマイケル・フリンが就任後1カ月未満で辞任し、H・R・マクマスター元中将が後任に就いた後、波乱があった。

「マクマスター元中将は、NSCを適切な状態に戻した」とバノンは述べた。他の消息筋は、バノンはトランプ政権の初期においてフリンの活動を監視するためにNSCに在籍していたと記者に語ったということだ。

バノンはめったに会議に参加しなかったが、スーザンライス前国家安全保障担当補佐官とオバマの側近は、バノンが会議に入ったことに激怒していた。ライスは、今週初めの報道でトランプの政権移行チームの主要メンバーの身元公開を請求したことが発覚している。

あるホワイトハウスの情報筋によると、バノンはホワイトハウスの機密情報取扱許可を保持することが確認された。他の記者は、バノンが国家安全保障会議から外れてもNSCの会議には参加できるだろうと伝えている。

トランプ政権のエネルギー長官リック・ペリーがNSCに入ることになった。また、ニッキー・ヘイリー国連大使とダン・コーツ国家情報長官、ジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長、マイク・ポンペオCIA長官も加わった。

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