ドナルド・トランプNEWS

ドナルド・トランプ大統領を応援するニュース情報サイト

記事翻訳

マイケル・サベージ:アメリカにとってシリアは勝ち目のない事態

投稿日:

<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.4.9>

マイケル・サベージは、木曜日と金曜日に放送されたマイケル・サベージ・ショーの中のモノローグ・コーナーで、シリアでの干渉とロシアに対する侵略に対して強く反対を表明した。

サベージは木曜日に、「大統領、誰の影響ですか?誰があなたの耳に囁いてたった3日でロシアに対してこのように劇的な変化を起こさせたというのですか?」と尋ね、金曜日には攻撃を非難して、「我々はISISを助けただけだ」と語った。

彼の木曜日のコメントアメリカがシリアの空軍基地を攻撃する前に放送されていたが、サベージはロシアとの緊張を高める軍事行動に対して警告を発し、「あなたたちはロシアと戦争したいのか?みんな大馬鹿野郎だ。戦争の太鼓を叩く馬鹿者たちだ」と語った。サベージはトランプ大統領をウッドロウ・ウィルソン大統領になぞらえて、木曜日はウィルソンがドイツに宣戦布告した日から100周年に当たる事に言及した。サベージによると、「トランプのように」ウッドロウ・ウィルソンも「アメリカ・ファースト」を政策としていた。彼は主としてヨーロッパの戦争に我々を巻き込まないという理由から選ばれた。しかし、彼も誰かに影響を受けてしまった」

サベージの意見では、トランプ大統領を軍事紛争に導いているのは「将官たち」だと言う。同時に彼は、重要な顧問がトランプチームから押しのけられていると信じている。サベージは、ジェフ・セッションズとデビン・ニューネス議員(共和党、カリフォルニア)の両者を指して、ロシアに対する調査から背を向けているとし、また元ブライトバート・ニュース会長のスティーブン・K・バノンについても、「将官たちが彼に影響を与えてロシアとの和解から引き離した。そして、戦争の妨げとなっている人々は、スティーブ・バノンのように、退場させられるのだ」と語った。

サベージは、金曜日にトランプ大統領を強く非難し、攻撃の事を「軍事的ツイート」と皮肉を込めて呼んだ。彼は後にその考えを拡大して、「メディアの馬鹿者と、これが本当に素晴らしい軍事行動だと思っている、いわゆる共和党の有権者の中の馬鹿者の注目を集めるための女々しい攻撃」だったと語った。彼は大統領だけでなく、攻撃を称賛した両側の議員たちも批判し、「あの腐敗の巣の人々があなたの行動を支持しているという事は、あなたが間違った側にいるという事だ」と強く語った。

マイケル・サベージは、木曜日の攻撃はトランプ大統領による残念な判断であり、彼の選挙の目標と彼の為に投票した人々の望みから外れているものだと考えている。サベージは、「どうしてこれが『アメリカ・ファースト』の決断だというのか?」と尋ねた。彼はまた、シリア介入は1つも雇用を生み出さず、アメリカにとっては勝ち目のない事態であり、おそらくまた泥沼と化すことになると付け加えた。

彼はまた、モノローグの中で、毒ガス攻撃は見た目とは異なるものかもしれないという主張を展開した。サベージによると、「これは全くの偽旗作戦で・・・アサドは自国民に毒ガスを使っても何の得もなかった」という事だ。彼は、シリアで目撃された症状は、広く報道されているようなサリンガスではなく、ホスゲンガスと一致するものだと考えている。彼は「西側は結論を急ぎ過ぎた」と語り、「我々はISISを助けただけだ」と付け加えた。

マイケル・サベージは、自分の事を保守派の反戦運動家と呼んでいる。彼は自身の最新の著作にTrump’s War(トランプの戦争)というタイトルを付けたが、それはシリアでの軍事的な干渉について言及したものでは全くない。サベージは金曜日に、エスタブリッシュメントの共和党員と主流メディアを含めて、大統領の行動を現在応援しているグループについて説明するのに、いくつかの点で彼の本を引用した。

サベージの木曜日と金曜日の放送は、彼がトランプ政権の弁護者というわけではないという事を明らかに示している。彼は、我々の本のレビューにもあるように、Trump’s Warの中で、「私は言論界の一員として自分の職務を続けるつもりだ。つまり、たとえドナルド・トランプの政府であろうと、それが道を外れたら政府に対する棘となるという事だ」

-記事翻訳
-,

関連記事

ドナルド・トランプが保守系メディアをホワイトハウスに招待

<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.4.24> ドナルド・トランプ大統領は、大統領就任から最初の100日について話し合うために保守系メディアの記者、コラムニスト、ラジオ司会者らのグループと会 …

シリアについてゴルカ補佐官:「これは全面的な軍事展開ではない、ピンポイントのミサイル攻撃に過ぎない」

<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.4.7> 大統領補佐官であり、ブライトバート・ニュースの国家安全担当編集員を務めたこともあるセバスチャン・ゴルカ博士は、シリウスXMラジオでラヒーム・カッ …

トランプ:「シリアに深入りするつもりはない」

<引用元:ニューヨークポスト 2017.4.11> トランプ大統領は、彼の側近がシリアについて異なる見解を述べており、彼の方針が混乱しているという不満が出ている中、きっぱりと疑惑を一掃した。

ゴルカ補佐官:北朝鮮の「状況は根本的に変わった」、なぜなら「アメリカが帰ってきた」から

<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.4.19> 元ブライトバート・ニュース国家安全保障編集委員で、現在はホワイトハウス国家安全保障補佐官であるゴルカ博士は、水曜日のブライトバート・ニュース・ …

トランプ大統領、シリアで何が変わったのですか?(オピニオン)

<引用元:デイリー・コーラー 2017.4.6> トランプ大統領、何が変わったのですか?選挙中あなたは中東のつまらない戦争にアメリカを巻き込まないと約束しました。あなたは、シリアの反政府勢力がどういう …