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フェイク・ニュース:AP通信が架空のプルーイットの会談をでっち上げたことを隠蔽、CNNレベルのスキャンダルの渦中に

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<引用元:ブライトバート・ニュース 2017.6.30> (抄訳)

AP通信が再び更なるフェイク・ニュースを推進している。残念なことに、かつての偉大なニュース配信サービスは過ちを隠蔽しようとしている。それはちょうど1週間前に最初に炎上し3名のCNN編集者の辞職に至ったスキャンダルとほとんど同じ過ちだ。

スコット・プルーイット長官

AP通信はブライトバート・ニュースによる調査によって、(初めは抵抗したものの)フェイク・ニュースの訂正を余儀なくされた。責任と報道上の倫理を問う大きな問題が、独立記念日前の週末にかけてAP通信にのしかかっている。

今回、AP通信はスコット・プルーイット環境保護庁(EPA)長官とダウ・ケミカルのアンドリュー・リバリスCEOの間に架空の会議をでっち上げ、結果としてある種の間違いが起きたと主張した。

これはCNNが、アンソニー・スカラムッチはロシアの投資ファンド幹部と「会談」を行い、結果として上院情報委員会と財務省の捜査対象となっていたという誤報を犯したのと全く同じ間違いだ。

ブライトバート・ニュースの調査によって、そのような「会談」は行われておらず、上院情報委員会はその事柄を捜査しておらず、そして財務省は既にそれを吟味してその事柄は全く「意味がない」と断定していたことが分かった。

現在CNNに打撃を与えている全くのフェイク・ニュースのスキャンダルは、放送局始まって以来最大のスキャンダルであり、DC中のメディアが、業界で繰り返される間違いの連続の中で厳しい目にさらされている。

CNNの全くのフェイク・ニュース記事に対するブライトバート・ニュースの調査によって、彼らは記事の撤回を余儀なくされ、CNN内部の3名の幹部を辞職に追いやることになった。今、AP通信は演じる者が異なるだけで文字通り全く同じ間違いを犯してしまった。行われていない会談が行われ、起きてもいない厄介な事件に結びついたと報道したが、スタッフに同レベルの責任を負わせていない。CNNのスキャンダルとこのAP通信のスキャンダルとの唯一の違いは、AP通信が存在しない上院と財務省の捜査の存在を不正確に主張してはいなかったということだ。

AP通信のワシントンでの最高幹部(D.C.支局長のジュリー・ペース)は、彼女のコメントと、彼女が報道の品位を信じているかどうかを尋ねた電子メールに返事をしなかった。そしてAP通信広報のリンダ・イーストンは、言論界全体に間違いの起きた週の後、もう一つの報道スキャンダルになろうとしている問題について率直になることを拒否している。

「EPA長官が農薬禁止の決定前にダウCEOと会談」という見出しで、AP通信のマイケル・ビーゼッカーはプルーイットとリバリスの間で極秘の密会が行われ、その会談の結果として恐ろしいことが起きたと主張した。ビーゼッカー次のように書いていた。

トランプ政権の環境保護庁(EPA)長官は、ダウ・ケミカルの代表取締役と個人的に会談していたが、AP通信が得た記録によると、その直後に、子供の脳に損傷を与える可能性があるという研究結果を受けて広く使用されていた農薬を禁止しようという当局の動きが覆されていた。環境保護庁のスコット・プルーイット長官のスケジュールでは、彼がダウCEOのアンドリュー・リバリスと3月9日にヒューストン・ホテルで30分間会っていたことが示されている。両社はエネルギー業界の協議会の主要な講演者であった。20日後、プルーイットは、ごく少量の化学物質の摂取が胎児と幼児の脳の成長に影響を及ぼすというEPAの科学者による検証結果にもかかわらず、ダウ社の有機リン系農薬を食物に噴霧することを禁止する申し立てを認めないという決定を発表した。EPA報道官のリズ・ボーマンは、火曜日、プルーイットは協議会でリバリスに「簡単に紹介された」と述べた。

ビーゼッカーの記事は水曜日の夕方AP通信が流したものだが、その問題点は、ブライトバート・ニュースが両者に確認すると、会談はプルーイットの予定にはあったものの、実際に行われていなかったということだ。確かに二人は協議会に出席し、紹介されて短く握手を交わしていたが予定が合わなかったために「会談」はしていなかったのだ。

「スコット・プルーイット長官はダウのアンドリュー・リバリスCEOに個人的に会っていませんでした。AP通信の記事は不正確であり間違いです。AP通信に何度も事実を伝えようと試みましたが、この記事は訂正されませんでした」とEPA報道官のリズ・ボーマンはブライトバート・ニュースに語った。

ダウ・ケミカルの広報部長もブライトバート・ニュースにそのような会談は全くしていないと断言した。

ブライトバート・ニュースがその記事は誤りだったと確認できており(記事は水曜日に配信されていた)、AP通信は、少なくとも木曜日以降分かっていたにもかかわらず、当初これに対する訂正を行うことを拒否した。AP通信は屈服し最終的にはプルーイットを貶める不正確な記事を訂正した。その上AP通信は今、間違いを隠蔽しようとしており、その重大な間違いに携わった編集者とその他のスタッフに関する質問や、彼らと記者に責任があるのかについて答えようとしていない。

AP通信は元の記事が水曜日に公開された後、2日間その不正確な報道について対応することを拒否した。現在、金曜の夕方、AP通信は古い部分を完全にカットした新しい記事を流して、元の記事が間違っていたことを認めている。そして最終的に金曜日の夕方になっても当初は訂正を拒否していたがその数時間後に、古い記事の訂正を発行したのだ。

新しいAP通信の記事は金曜日遅くに署名欄なしで以下の内容で流れた。

環境保護庁とダウ・ケミカルは金曜日、3月に予定されていたEPAのスコット・プルーイット長官とダウCEOの会談は行われなかったと述べた。会談はプルーイットのスケジュールには記載されており、AP通信が火曜日に報道していた。EPA報道官のリズ・ボーマンは声明の中でプルーイットとダウのアンドリュー・リバリスはヒューストンのエネルギー協議会の中で「たまたま簡単な挨拶」を交わしたと述べた。彼女は「重要な問題は全く話し合われなかった」と述べた。ダウの広報担当のレイチェル・シコラは、「スケジュールが合わず公式な会談は持てなかった」と述べた。

AP通信の広報担当のイーストンは、AP通信を巻き込むこの新たなスキャンダルについての実質的な質問には答えなかった。イーストンは当初AP通信が、それ自身の新しい報道によれば明らかに不正確である古い記事に対して実際に訂正、更新、あるいは撤回するつもりであるかどうか、またそれに関係する記者と編集者がCNNと同じように辞職するか免職となるかについて回答することを拒否していた。

しかし、AP通信はそれを訂正した。彼らは訂正が金曜の夜遅くに配信されると述べた

6月27日の記事の中で、AP通信は環境保護庁が提供したスケジュールをもとに、誤ってEPAのスコット・プルーイット長官がダウ・ケミカルのアンドリュー・リバリスCEOとヒューストンのホテルで30分間会談していたと報道した。EPAの報道官は、プルーイットとリバリスは「たまたま短い挨拶」を交わしたが、スケジュールに記載されたその会談はキャンセルになったと述べている。

ビーゼッカーが水曜日に発表したフェイク・ニュースについて最初に問い合わせたとき、イーストンは金曜日の午後に、ブライトバート・ニュースに後で返事をすると伝えただけだった。

「メールをありがとうございます。折り返し連絡します」とイーストンは金曜の午後、ちょうど東部時間午後4時過ぎに言っていた。

その後イーストンは、AP通信は新しい記事を出すと述べた。「私たちは間もなく新しい記事を配信します」と彼女は午後5時16分に述べた。その後、東部時間午後5時58分のメールで「すぐに配信されるでしょう」と追加した。

すると古いものをカットした新記事が発表され、イーストンは午後6時11分に「記事はこちらにあります」というリンク付きの文章を送ってきた。

金曜日の午後8時過ぎまで数時間の間、イーストンはAP通信が明らかに不正確な記事に対する訂正を発行するかどうかについて回答を拒み続けた。

彼女は、これに対する責任がAP通信の編集者にあるのか、なぜこの訂正にそれほど長い時間が掛かったのか、そしてこの重大な誤りの責任者に何らかの対処があるのかといった事を含めて、この件に関する質問に一切回答することを拒否した。

-翻訳記事
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