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トランプ政権下で躍進する宗教右派

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<引用元:ザ・ヒル 2017.10.10>(抜粋)

トランプ政権が社会的保守派への約束を実行する中、保守派の人々は中核的な問題である人工妊娠中絶や信教の自由において進展がみられることに歓喜している。

裁判官の指名、政権内の人事、大統領令、政府機関への助言により、トランプ政権は宗教右派にとっての勝利を獲得してきた。

「トランプは確かに予測不可能な存在でしたが、自分たちの正しさが完全に証明されたと感じています」と語るのは「アメリカを気遣う女性たち(Concerned Women for America)」のペニー・ナンス会長だ。「トランプは、ジョージ・W・ブッシュを含めたこれまでの他の共和党員になかったような勇気ある行いをしてきました。マンハッタン出身の億万長者のプレイボーイが歴史上最もプロライフな大統領なるとは誰も分かりませんでした」

先週が重大な山場だったと見ている社会的保守派と宗教的保守派は多い。

アメリカ合衆国保健福祉省(HHS)は6日、オバマケアで健康保険プランの中に産児制限に対する補償を含むことを従業員に求める内容を緩和すると発表した。これによって道徳的また宗教的な立場から産児制限を行うことに反対する企業が適用を除外されることになる。

同日、司法省は20ページにわたる政府内のメモを公表した。その内容は、政権が「宗教的な信条に基づいて行動する、または行動を差し控える」人々の権利を守る方法について詳細に説明するものだ。

また先週、下院は20週後の人工妊娠中絶を禁止する法案を通過させた。リンゼー・グラム院議員(共和党、サウスカロライナ)は2日にトランプ氏とゴルフをプレイした際に、同様の法案を上院でまとめたものを紹介した。トランプ氏は議会で通過すれば法案に署名すると述べた。

「プロライフ派にとっては最高の年です」とマーチフォーライフのジーン・マンチーニ会長は語った。

トランプ氏は社会的保守派に対していくつかの大きな約束をしていた。

右派の中にはトランプを受け入れることで批判を受けた人も多かった。なぜならトランプ氏は福音派の言葉に長けておらず、長い間ニューヨークのタブロイド紙にその退廃的なライフスタイルを飾ってきたからだ。

しかし、トランプ氏は最初から社会的保守派に対する約束に従ってきた。

トランプ氏の大統領としての最初の行動の一つは、「メキシコシティ政策」を復活させることだった。それは、人工妊娠中絶を提供し「促進する」国際的な団体に対する対外援助を止めるというものだ。

それから、ホワイトハウスの職員が初めてワシントンDCで行われたマーチフォーライフ大会に参加した。ペンス副大統領は、政権が「アメリカに命の文化を復帰するまで休みなく働く」と誓った。

トランプ氏は1月の終わりにネイル・ゴーサッチ氏を最高裁判事に指名した。保守派の間では宗教的な自由を強く弁護する判事として知られており、人工妊娠中絶に反対している。保守派はトランプが任命した下位の裁判所の判事についても同じように歓喜している。

そして4月、大統領は議会審査法の決議案に署名した。プランド・ペアレントフッドに国が資金を提供しないことを禁止するオバマ時代の規制を無効化するものだ。

あるホワイトハウス高官は、そのような政策に基づいて実行することは政権が前進するための「最優先課題」だと述べた。

トランプ氏が選挙運動中に約束した中でまだ実現されていないことがいくつかある。

トランプは反中絶団体に対する公式な手紙の中で4つの約束をしていた。これまで果たされているのは中絶に反対する最高裁判事の任命ただ一つだ。

残りの約束は共和党が主導する議会での行動を必要とする。

 

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